「空き家の雑草が毎年すごい…」
「草刈りしてもすぐ生えてくる…」
そんな悩みを抱えている人は多いと思います。
今回は、実際に私が行った雑草駆除の方法を書いていきます。
雑草にウンザリ
先日、今年に入って初めて実家に行ってきました。
実家と言っても今はもう誰も住んでいません。両親とも亡くなって今は空き家状態です。何をしに行ったかというと、家の周りの雑草の処理に行って来たんです。住んでいてもいなくても草はしっかりと生えていました。毎年の事でウンザリしてます。元々が畑だったのでまあまあの広さがあります。舗装するか、砂利を敷き詰めればいいのかもしれないのですが、そんな金銭的な余裕もなく自分で草刈り機や除草剤を使って処理してます。感心するのは雑草の繁殖力と生命力です。駆除しても駆除しても数ヵ月後にはしっかりと生えてきます。「これが、草社会ではなく人間社会だったら少子化問題は起きないだろうに」と愚痴りたくもなります。
雑草とは
雑草とは、人が管理したい場所に自然に生えてくる植物のことらしいです。
必要としている生き物もいるのでしょうが、少なくとも私には毎年の悩みの種です。
家の周りの雑草の種類
種類はなかなか豊富で全部はわからないですが、主に、スギナ・カタバミ・タンポポ・土筆等です。
他にもいろいろ生えているようですが雑草の勉強していないので「さっぱりわからない」です。
写真を撮るのを忘れていたのが残念ですが、種々様々に背が高いものから「リングの貞子」のように地面を這うように広がる雑草までひしめき合っていました。
草刈り開始
いよいよ駆除開始です。
まずは草刈り機で背が高めの草を刈っていきます。両親が亡くなって初めて草刈り機を使った時には恐怖すら感じました。あのエンジン音、そして草を刈る時のキーンキーンっていう音、石か何かを弾いた時のギャンという音、振り回されて刃先が自分の方に飛んでくるんじゃないかという怖さで必要以上に手と肩に力が入って、傍から見たら無様に見えたことでしょう。最初ほどではないけれどもいまだに恐怖は感じながら草刈りしています。
撒くぞ除草剤!
握力も限界になり肩がパンパンになりながらもなんとか草刈りは終わることができて、今度は刈り切れなかった草の駆除とすぐ生えてこないように防除します。
それにはなんといっても除草剤が活躍してくれます。
除草剤の種類
除草剤には大きく分けて液状の物と粒剤の物があります。
液剤のメリット
- 伸びた雑草に効きやすい
- 根まで枯らしやすい
- 即効性がある
私は通常は液体の物を使ってます。「葉から入って根まで枯らす」が謳い文句なので伸びてしまった雑草には液体を使っています。駆除はどちらでもできるようです。
私がいつも使っている液体の除草剤がこちら「Amazonでチェック」
使用後6ヶ月は効き目が持続するようですが、私の実家の環境では6ヶ月は持たなかったような印象です。私の実家の田舎では特に雑草の繁殖力が強いのでしょう3~4ヶ月ぐらいかなと思いました。
粒剤のメリット
- 撒くだけなので楽
- 予防にも使いやすい
- 広範囲に撒きやすい
防除には粒剤の物を使っています。
撒きやすさとまだ生えていない場所にも撒いておけば防除になるような気がします。
今回使った粒剤の除草剤がこちら「Amazonでチェック」、ネコソギはこちら「Amazonでチェック」
昨年は「ネコソギ」を使い効き目に不満は全然なかったのですが、いくらでも節約したくて量が多く入っていて値段の安い物を選びました。効き目はまだわかりませんが、わかり次第お伝えしたいと思います。こちらも効き目は6ヶ月と書いてありましたが、こちらは今回が初めてなのでまだわかりませんが、たぶん実家の環境からみて3~4ヶ月とみています。
雑草駆除で身に着けた方いい物
- 手袋・・・触れると肌がかぶれたりする草や、切れたりする時があるので。
- ゴーグルか眼鏡・・・撥ね返った石等や、除草剤を撒く時に目に入らないようにするため。
- 帽子・・・熱中症予防に。
- 長靴・・・刈った草や石が靴に入ったり残った草の茎が刺さったりする恐れがある。
注意すること
- 熊・蛇・蜂が潜んでる可能性がある
- 熱い時の熱中症
- 毒を持った植物
- 石の撥ね返り
まとめ
雑草の駆除防除は、広さにもよるが時間がかかります。無理せず休憩を入れながらゆっくりやりましょう。服装は長袖・長ズボンが原則と思います。
毎年ウンザリする雑草ですが、放置するともっと大変になります。
無理をせず、少しずつ片付けていきたいものですね。


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