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「読めるのに書けない漢字」が増えた私が始めた簡単な脳トレ習慣

こんにちはkakimaroです。

最近

「漢字は読めるのに書けない」

「簡単な漢字が思い出せない」

そんなこと、ありませんか?

私は増えてきました。

スマホやパソコンを使う時間が増え、字を書く機会が減ってから特に感じます。

「これ、絶対知ってる漢字なのに出てこない…」

そんな場面が少しずつ増えてきました。

今回は、私が最近始めた“簡単な漢字トレーニング”について書いてみたいと思います。

漢字は読めるのに書けない

学生の頃に比べると、字を書く機会は明らかに減りました。

今はスマホで変換すればすぐ漢字が出てきます。

そのせいか、読めるけれど書けない漢字が増えたように感じています。

特に困るのが、意外と簡単な漢字。

「あれ?この字どう書くんだっけ?」

と手が止まることがあります。

年齢のせいだけではなく、“書く機会が減ったこと”も大きいのかもしれません。

私が始めた「写すだけ習慣」

そこで最近始めたのが、新聞のコラムや短い文章をノートに写すことです。

写経のようなものですが、お経ではなく、短い文章を書き写します。

新聞、エッセイ、小説の一節など、なんでもOK。

私は新聞のコラム欄を写すことが多いです。

やることはとても簡単。

ただ、文章を丁寧に写すだけです。

私が少し意識していること

  • 内容を理解しながら書く
  • なるべく綺麗な字で丁寧に書く

ただ写すだけでも、文章を読む・考える・手を動かすので、ちょっとした頭の体操になっている気がしています。

字も少しキレイになるので、一石二鳥です。目指せ美文字!

利き手と反対の手で書いてみる

時々、利き手ではない方の手でも書いてみます。

私は右利きなので、左手で少し書いてみることがあります。

うまく書けません(笑)

でも、普段使わない手を動かすので、頭への刺激になっている気がします。

ただ、個人的にはボールペンより鉛筆やシャープペンシルの方が書きやすいと感じました。

左手でボールペンを使うと、なぜかインクが出にくくなったことが数回あるからです。

理由はよく分かりませんが、ペンの角度や書く方向の問題かもしれません。

左利きの方、そういうことないですか?

私の場合は、それ以来反対の手で書くときは鉛筆かシャープペンです。

最初は短い文から始めるのがおすすめ

久しぶりに字を書くと、思った以上に疲れます。必要以上に手や肩に力は入る気がします。

最初から長い文章を書こうとすると、

「疲れたから今日はもういいや」

となりがちです。

だから、まずは短い文章から始めるのがおすすめです。

数行でも十分。

慣れてきたら少しずつ長くしていけばOKです。

私も毎日ではありませんが、気づいた時に新聞のコラムを書き写すようにしています。

完璧を目指さず、“少しでも書く”くらいがちょうど良いのかもしれません。

まとめ

「読めるのに書けない漢字が増えた」

そんな人は、短い文章をノートに写すところから始めてみるのも良いかもしれません。

特別な道具も必要ありません。

ノートとペンがあれば今日からできます。

ノートもペンも百均で売っています。

私もまだ続けている途中ですが、少しでも頭の体操になればと思って続けています。

あなたも、気軽に試してみませんか?

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