
車のナンバーで脳トレ!お金も道具も不要の簡単「暗算習慣」
こんにちは、kakimaroです。
今回は、私が普段やっている「超手軽な脳トレ」を紹介します。
これまでにも、間違い探しやパズル、据え置き型ゲームなどを紹介してきました。もちろん、それらも認知機能を刺激する良い脳トレです。
ですが今回は、もっと気軽に、道具もお金も使わず、誰でもすぐ始められる方法です。
それが――
「走っている車のナンバーを使った足し算脳トレ」です。
車のナンバーを使った脳トレとは?
やり方はとても簡単です。
走っている車や停車中の車のナンバーを見て、数字を頭の中で足し算するだけ。
例えば、
- 「24」なら → 2+4=6
- 「315」なら → 3+1+5=9
- 「4827」なら → 4+8+2+7=21
たったこれだけです。
「そんな簡単なことで脳トレになるの?」と思うかもしれません。
ですが、実際にやってみると意外と難しいんです。
なぜ脳トレになるの?
走っている車の場合、ナンバーは一瞬で視界から消えてしまいます。
つまり、
- ナンバーを瞬時に見る
- 数字を短時間で記憶する
- 頭の中で計算する
この3つを同時に行う必要があります。
これが想像以上に脳を使います。
特に、
- 記憶力
- 集中力
- 暗算力
- 注意力
を自然に使うので、脳がしっかり刺激される感覚があります。
私自身、散歩中や移動中に続けていますが、何もしないで歩くよりも頭がスッキリする感じがあります。
私が実際にやっている方法
初級編|数字を全部足す
まずは基本ルールです。
車のナンバーは通常、1〜4桁の数字があります。
2桁の場合
- 「27」→ 2+7=9
3桁の場合
- 「314」→ 3+1+4=8
4桁の場合
- 「5821」→ 5+8+2+1=16
最初はこれだけで十分です。
慣れるまでは、ゆっくり停車中の車で練習するのがおすすめです。
慣れてきたらレベルアップ!
少し慣れてきたら、私はこんな方法もやっています。
車のナンバーには間には「‐」がありますよね。
例えば、
- 「12-34」
この場合、
- 左側 → 12
- 右側 → 34
これを、左右を足す足し算です。
これだけでも難易度がかなり上がります。
さらに、
- 左右どちらが大きいか比べる
- 合計を覚える
- 偶数か奇数か考える
など、自分なりにルールを追加すると脳への刺激も増えていきます。
この脳トレの良いところ
この脳トレの一番の魅力は、いつでもできることです。
道具が不要
- ペン不要
- 紙不要
- ゲーム機不要
- スマホ不要
思い立った瞬間に始められます。
お金がかからない
完全無料です。
脳トレ本やゲームを買わなくても、日常生活の中で続けられます。
短時間でもできる
- 散歩中
- バス移動中
- 電車待ち
- 信号待ち
ちょっとしたスキマ時間を活用できます
デメリット
- 答え合わせができない
実際に感じた効果
私が続けていて感じるのは、
- 「ぼーっとする時間」が減った
- 数字を見る反応が早くなった
- 集中力が少し上がった
という点です。
もちろん、これだけで劇的に何かが変わるわけではありません。
ですが、脳は「使わないより使った方が良い」と感じています。
特に還暦を過ぎると、
- 人の名前が出てこない
- 物忘れが増える
- 集中力が落ちる
と感じることもありますよね。
だからこそ、日常の中で無理なく脳を使う習慣は大切だと思っています。
注意点|安全第一で行いましょう
この脳トレをするときは、安全を最優先にしてください。
- 歩きながらの場合は立ち止まって行う
- 運転中は絶対にしない
- 行う場合でも停車中だけにする
「脳トレより安全第一」です。
無理のない範囲で楽しみましょう。
まとめ|毎日の移動時間を脳トレ時間に変えよう
車のナンバーを使った足し算脳トレは、
- 道具不要
- 無料
- すぐできる
- 続けやすい
という、とても手軽な脳トレです。
「難しい脳トレは続かない…」という方でも始めやすいと思います。
もし興味があれば、次に外へ出たときにぜひ試してみてください。
最初は簡単な1桁の足し算からで大丈夫。
気軽に楽しみながら、脳を少しずつ動かしていきましょう!


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