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「60代からの朝10分習慣|スクワットにプランクを加えて腰痛と姿勢を改善する方法」

スクワットが習慣になってきた方へ|次の一歩は「プランク」

スクワットが習慣になってきた方へ。
ここで、もう一歩ステップアップしてみませんか?

次におすすめしたいのが「プランク」です。

下半身を鍛えるスクワットに対して、プランクは体の中心である「体幹」を鍛えるトレーニング。つまり、転倒し難い体作りです。
この2つを組み合わせることで、よりバランスの取れた体づくりができるようになります。


私がプランクを始めた理由|腰痛と姿勢の崩れ

私がプランクを始めた理由はとてもシンプルです。

それは、「歩く時のふらつき」と「姿勢の悪化」でした。還暦を過ぎるとやたらとつま付くときが多く感じるようになりました。これは、少しでも早く対策をとらないと、もう少し年を重ねたら、転んで骨折・寝たきり・・なんてことになりかねない、そう思って体幹を鍛える事に決めました。

年齢とともに座っている時間が増え、気づけば…

  • 腰が重だるい
  • 背中が丸くなる
  • 立ち姿に自信が持てない

整体に通うほどではないけれど、このままではまずい。
「カッコいい年の重ね方をしたい」という最初の目標から遠ざかっていると感じました。

そこで、時間をあまりかけずに、道具不要・自宅でできてしっかり効果がでそうな「プランク」にしました。


実際に続けてみた変化(体験談)

最初は正直、30秒でもきつく感じました。

  • 全身プルプル状態
  • 体がまっすぐ保てない

それでも「朝の10分習慣」に取り入れ、無理のない範囲で継続。

すると、約2週間ぐらいでわずかに変化を感じました。

変わったこと

  • 歩くのが楽に感じる
  • 姿勢が少しずつまっすぐに
  • スクワットの安定感がアップ

特に驚いたのは、スクワットがふらつかずにできるようになったこと。

体幹が安定すると、他の運動の質も自然と上がると実感しました。


プランクのやり方|初心者でもできる基本

ごく普通のやりかたです。とてもシンプルです。

手順

  1. うつ伏せになる
  2. 肘を肩の真下につく
  3. つま先を立てて体を持ち上げる
  4. 頭からかかとまで一直線をキープ

まずは20〜30秒キープを目安に始めましょう。


意識したい3つのポイント

  • 腰を反らない(腰痛の原因になります)
  • お尻を上げすぎない
  • 呼吸を止めない

慣れてきたら、
40秒 → 60秒と少しずつ伸ばせばOKです。


プランクの効果|シンプルなのにしっかり効く

プランクは見た目以上に効果の高い運動です。

主な効果

  • 体幹が鍛えられ、姿勢が良くなる
  • 腰痛の予防・改善につながる
  • お腹まわりの引き締め
  • 他の運動(スクワットなど)の質向上

特に60代以降は、
筋力+バランス力の両方が重要です。

体幹が安定すると、転倒予防にもつながります。


スクワット×プランクで効率よく体づくり

スクワットで下半身、プランクで体幹。

この2つを組み合わせても、
わずか10分以内で完結します。

特別な道具も必要ありません。


まとめ|まずは「20秒」からでOK

難しいことをする必要はありません。

まずは明日の朝、

  • スクワット
  • プランク20秒

これだけで十分です。

この小さな積み重ねが、
1年後の大きな変化につながります。

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