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毎日続けやすい有酸素運動|腿上げ習慣で体力づくりを始めよう

家の中で簡単にできる有酸素運動!還暦過ぎの私が続けている「腿上げ習慣」

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こんにちは、kakimaroです。

「運動しなきゃな…」と思っていても、なかなか続けるのは難しいですよね。

私も還暦を過ぎてから体力の衰えを感じるようになり、「何か簡単にできる有酸素運動はないかな?」と探していました。

ジョギングは疲れるし、膝にも負担がかかる。
自転車は最近ルールが厳しくなって、少し面倒に感じる。
水泳は効果的だけど、気軽に毎日できる環境ではありません。

そこで私が行き着いたのが「腿上げ(ニーアップ)」でした。

家の中でその場でできる。
特別な道具もいらない。
しかも、有酸素運動と筋トレの両方になる。

「これなら続けられるかもしれない」と思いました。


腿上げ(ニーアップ)とは?

腿上げは、その場で足を交互に持ち上げるシンプルな運動です。

運動強度を調整しやすく、初心者でも始めやすいのが特徴です。

足を上げることで太もも周りの筋肉を使い、さらにリズムよく動くことで軽い有酸素運動にもなります。

「運動不足をなんとかしたい」
「体力を落としたくない」
そんな方にぴったりの運動です。


私が腿上げを続けられた理由

正直に言うと、私は「辛い運動」が苦手です。

20分〜30分の有酸素運動が理想と言われても続けるのはかなり大変です。

そこで考えたのが、

「歯磨きの時間だけやる」

という方法です。

私は夜、歯磨きをしながら腿上げをする。
これだけです。

時間にすると数分程度ですが、何もしないよりずっといい。
まずは“続けること”を優先しました。


通常の腿上げ(ニーアップ)のやり方

基本のやり方

  1. 背筋を軽く伸ばして立つ
  2. その場で左右交互に膝を上げる
  3. 腕も軽く振る
  4. 呼吸は止めない
  5. 無理のないペースで続ける

ポイントは、「高く上げすぎないこと」です。

最初から頑張りすぎると疲れて続きません。
軽くリズムよく動くくらいで十分です。


高齢者向けのやさしい腿上げ

椅子や壁を使って安全に

バランスに不安がある方は、壁や椅子に手を添えて行いましょう。

やり方

  1. 椅子や壁に軽く手を添える
  2. 片足ずつゆっくり(高齢者はここが重要)持ち上げる
  3. 無理せず低めでOK
  4. 疲れたらすぐ休む

転倒しないことが最優先です。

特に還暦を過ぎると、「少しのふらつき」が怪我につながることもあります。
安全第一で行いましょう。


腿上げで期待できる効果

1. 軽い有酸素運動になる

腿上げを続けると、じんわり体が温まってきます。

ウォーキングに近い感覚で、室内でも気軽に体を動かせます。


2. 下半身の筋力維持に役立つ

太もも周りの筋肉を使うので、脚力の維持にもつながります。

年齢を重ねると、足の筋力低下は気になりますよね。

脚力が落ちると、

  • つまずきやすくなる
  • 疲れやすくなる
  • 外出が面倒になる

といったことにもつながります。

簡単な運動でも、続けることが大切だと感じています。


3. 血行がよくなりスッキリする

座っている時間が長いと、体が重く感じることがあります。

そんな時に少し腿上げをすると、体がスッキリする感じがあります。

私は、朝はスクワット、夜は歯磨きしながら腿上げをしています。


歯磨き時間を運動時間に変える

私は「運動のために時間を作る」のが苦手でした。

でも、

  • 歯磨きしながら腿上げ
  • テレビを見ながら腿上げ
  • お湯が沸くまで腿上げ

こうすると意外と続きます。

運動は「頑張る」より、「生活に混ぜる」方が習慣化しやすいと感じています。


まとめ|まずは1分からでもOK

腿上げ(ニーアップ)は、

  • 家の中でできる
  • 道具がいらない
  • 有酸素運動と筋トレを同時にできる
  • 初心者でも始めやすい

という、とても続けやすい運動です。

最初から長時間やろうとしなくて大丈夫です。

まずは歯磨きの時間だけでもやってみる。
それだけでも、体を動かすきっかけになります。

「何もしない」より、「少しでも続ける」。

還暦を過ぎた今、私はそれが一番大事だと感じています。

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