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腕立て伏せ0回から2ヶ月で30回|上半身が引き締まった実体験

上半身を引き締めるなら「腕立て伏せ」が最も手軽で効果的

Amazon.co.jp: 【トレーナー監修】 プッシュアップバー 傾斜 腕立て バー 腕立て伏せ 筋トレ 補助 手首 負担軽減 胸筋 腕立 器具 高め 滑り止め 傾斜あり : スポーツ&アウトドア
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下半身が引き締まってくると、「次は上半身も整えたい」と思いますよね。

そこで私が選んだのが、誰でもすぐに始められる筋トレ――腕立て伏せです。

「なんだ腕立て伏せか」と思うかもしれませんが、実はとても優秀なトレーニングです。

腕だけでなく、胸・お腹・体幹まで同時に鍛えられる、非常に効率の良い全身運動なんです。


私の体験|まさか1回もまともにできないとは…

正直に言うと、最初はかなりショックでした。

若い頃は50回、60回とできていた腕立て伏せが、久しぶりにやってみると――10数年ぶりかもしれません。

なんと「1回もまともにできない」というか、腕の力がなくて、そのまま顔面から落ちそうで肘を少ししか曲げられなかったんです。

結局、最初は「浅く曲げるだけの腕立て伏せ」を10回やるのが限界。

「ここまで筋力が落ちていたのか…」と実感しました。


初心者でも安心|無理なくできる腕立て伏せのやり方

筋力に自信がない方や久しぶりに運動する方は、無理をしないことが大切です。若い頃の感覚でやると痛い目をみるかもです。

膝つき腕立て伏せ(初心者向け)

  1. 床に手をつき、肩の真下に手を置く
  2. 膝を床につけたまま体を一直線にする
  3. ゆっくり肘を曲げて胸を下げる
  4. 無理のない範囲で元に戻る

👉 まずは「10回×1セット」からでOKです。これなら行けそうだと思えるようになったら、普通のやり方にするのがいいと思います。


さらに楽に始めたい人向け(超初心者)

・壁に手をついて行う「壁腕立て伏せ」
・テーブルに手をつく「斜め腕立て伏せ」

これなら転倒の心配もなく、安全に始められます。床で滑って転倒しないように気を付けて下さい。


慣れてきたら通常の腕立て伏せへ

ポイントは「回数よりフォーム」です。

・体を一直線に保つ
・反動を使わない
・ゆっくり動く

これだけでも十分効果があります。


腕立て伏せで得られる効果

腕立て伏せは見た目以上に多くの筋肉を使うようです。

鍛えられる主な部位

  • 胸(大胸筋)
  • 腕(上腕三頭筋)
  • 腹筋・体幹

実感しやすい変化

  • 肩凝りの緩和
  • 腕が引き締まる
  • 姿勢が良くなる
  • 体が安定する

継続した結果|2ヶ月でここまで変わった

私の場合、無理をせずコツコツ続けた結果――

・1ヶ月後:浅い腕立て伏せ → 20回できるように
・2ヶ月後:通常の腕立て伏せ → 30回達成

さらに見た目にも変化がありました。

・鎖骨がはっきり見えるように
・二の腕のタプタプが締まってきた
・全体的に引き締まった印象に

スクワットと並行していたこともあり、体全体のバランスが良くなったと感じています。


まとめ|腕立て伏せは「最強の自重トレーニング」

腕立て伏せは特別な器具も不要で、家ですぐに始められます。

そして何より、「自分のペースでレベル調整できる」のが最大の魅力です。

最初はできなくて当たり前です。

私もそうでした。

でも、続ければ必ず変わります。

まずは今日、「1回」から始めてみませんか?

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