何もない所でつまずく…それ、年齢のサインかもしれません
こんにちは。ブログ管理人のkakimaroです。
あなたは最近、ちょっとした段差や、ひどい時には「何もない所」でつまずくことはありませんか?
私は50代に入った頃から「あれ?」と思うことが増えました。
やばいと思ったのが、仕事場で書類を見ながら階段を上った時です。
1段ごとにつまずいたんです。
日本の城の天守に行く階段みたいに階段の高さが段ごとに違うわけじゃないですよ。
もちろん霊的なものでもないと自分では思っています😅
そして60代になると、段差だけでなく平らな場所でもつまずいて転びそうになることが増えてきたのです。
正直、北野たけしみたいにギャグとしてやるならおもしろいかもですが、見た目もカッコ悪いですし、何より「転倒の危険」があるのが怖いと感じるようになりました。
さらにその頃、冷え性にも悩まされるようになり、「このままではまずい」と思い、ある簡単な運動を始めました。
それが「かかと落とし」です。
かかと落としとは?危険な動きではありません
「かかと落とし」と聞くと、格闘技のような激しい動きを想像する方もいるかもしれません。
ですが、ここでご紹介するのはとてもシンプルで安全な運動です。
ふくらはぎを鍛える軽い上下運動で、「第二の心臓」とも呼ばれるふくらはぎを効率よく刺激することができます。
かかと落としのやり方(1分でできる簡単習慣)
基本のやり方
- まっすぐ立ち、足を肩幅くらいに開く
- ゆっくりかかとを持ち上げる(つま先立ち)
- ストンと軽くかかとを下ろす
- これを繰り返す
- 初心者は椅子や壁につかまりながらがおすすめ
回数の目安
- 初心者:10回 × 1〜2セット
- 慣れてきたら:20〜30回
※ポイント
・勢いをつけすぎない
・膝を軽く伸ばした状態で行う
・壁や椅子につかまってもOK

かかと落としで期待できる効果
この運動を続けることで、以下のような変化が期待できます。
つまずき予防
足をしっかり持ち上げる力がつき、歩行中の引っかかりが減ります。
歩行の安定
ふくらはぎの筋肉が働くことで、バランスが取りやすくなります。
血流改善(冷え・むくみ対策)
ふくらはぎのポンプ機能が活性化し、血液の流れが良くなります。
下半身の筋力アップ
日常生活で必要な「支える力」が強くなります。
特に、転倒予防という意味では非常に重要な運動です。
実際にやってみた私の体験談
私自身、最初は「本当にこれでいいのか?」と半信半疑でした。
まずは1日10回からスタート。
無理をせず、思い出した時にやる程度でした。
1週間後
・ふくらはぎが少し温かく感じるように
・冷えが少し軽減
1ヶ月後
・つまずく回数が明らかに減った
・歩くときの安定感がアップ
3ヶ月後
・ほとんどつまずかなくなった
・長く歩いても疲れにくくなった
大きな運動ではありませんが、「確実に変化」を感じることができました。
今では(始めてから1年以上)段差があるところでもつまずく事はなくなりました。
続けるコツは「完璧を目指さないこと」
大切なのは、回数やフォームの完璧さではありません。
「とにかく続けること」です。
私も最初は10回だけでしたが、それでも十分効果を感じることができました。
まとめ|1日10回からでOK、小さな一歩が未来を変える
「最近つまずきやすいな」と感じたら、それは体からのサインかもしれません。
かかと落としは、
・特別な道具不要
・家の中でできる
・短時間でOK
という、非常に続けやすい運動です。
一生歩ける自分を求める方
未来の自分のために、共に健康で楽しく生きるために今日から小さな一歩を始めてみませんか?


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