スクワットが続かないあなたへ|「継続のハードルを地面まで下げる」習慣術
こんにちは!
「継続のハードルを地面まで下げる」がモットーのブロガーです。
せっかく始めたスクワット、三日坊主で終わらせてしまうのは本当にもったいないですよね。
この記事では、私自身のちょっと恥ずかしい失敗談を交えながら、無理なく続けるための具体的なコツをお伝えします。
結論から言うと、筋トレで一番大切なのは「正しいやり方」でも「回数」でもなく、
👉 とにかく続けることです。
なぜスクワットは続かないのか?
「よし、今日からやるぞ!」と決意しても、数日後にはやらなくなる…。
これは意志が弱いからではありません。
原因はシンプルです。
- 最初から頑張りすぎる
- 結果を早く求めすぎる
- やるタイミングが曖昧
つまり、仕組みが間違っているだけなんです。
私の「挫折だらけ」のリアルな失敗談
正直に言います。私はこれまで3回も挫折しています。
1回目:気合いだけで突っ走る
「マッチョになりたい!」と腕立てやダンベルを毎日全力。
→ 1週間で限界
2回目:完璧を求めすぎる
プロテイン+腹筋+プランクのフルコース。
→ 1ヶ月で効果を感じられず断念
3回目:一点集中で心が折れる
「腹筋30回だけ」と決めて3ヶ月継続。
→ 見た目が変わらずモチベーション低下
失敗から学んだ「継続の本質」
この経験から気づいたのは次の3つです。
- 最初から飛ばしすぎない
- 効率の良い部位(下半身)を優先する
- 完璧を求めない
そしてたどり着いた答えが…
👉 1日たった10回のスクワット
習慣化のコツ①「無理は禁物」
「たった10回?」と思うかもしれません。
でもこれが重要です。
- 所要時間:約1〜2分
- 疲れていてもできる
- 忙しくても言い訳できない
ここでのポイントは
👉 「物足りない」で終えること
頑張りすぎると、次の日のハードルが上がってしまいます。
習慣化のコツ②「いつやるか」を固定する
「時間があるときにやる」は、ほぼ失敗します。
おすすめは、既存の習慣にくっつけること。
例
- 歯磨きの後
- 朝起きた直後
- お風呂の前
私の場合は
👉「歯磨きの直後」に固定しました。
これにより、
「やらないと気持ち悪い」という状態になります。
習慣化のコツ③ 小さな成功体験を積む
1ヶ月ほど続けたある日、ふと気づきました。
「あれ?ズボンが少しゆるい?」
このほんの小さな変化が、最大のモチベーションになります。
なぜ重要か?
人は結果が見えると行動が加速します。
- 「続ければ変われる」と実感できる
- 自信がつく
- 自然と回数を増やしたくなる
モチベーションを維持する考え方
モチベーションは「上げるもの」ではなく、
👉 「下がらない仕組みを作るもの」です
そのために意識したいのがこの3つ:
- ハードルを極限まで下げる
- 毎日同じタイミングでやる
- 小さな変化を見逃さない
継続こそが最強の成果を生む
筋トレにおいて、特別な才能はいりません。
必要なのはただ一つ。
👉 やめないこと
10回でも、毎日続ければ確実に体は変わります。
逆に、どんなにハードでも続かなければ意味がありません。
まとめ|まずは「10回だけ」やってみよう
最後にもう一度お伝えします。
- 完璧を目指さない
- 頑張りすぎない
- とにかく続ける
そして明日の朝、
👉 スクワットを10回だけやってみてください
それが、未来の自分を変える第一歩です。
ゆるく、長く、一緒に続けていきましょう。


コメント